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今から55年前の昭和27年ごろ、山﨑伊久江は自分の美容室で使っているコールドパーマ剤に 疑問をもちはじめていました。 日々、多くのお客様にパーマ施術をするにつれて、自らの手や指先の皮膚が荒れ、色は黒ずんでいき、身体にまで、けだるい感覚が広がっていったからです。 美容師の身体に良くないものがお客様の髪によい筈がない。 まして美容に携わる美容師が健康でいられるようでなければ何かが間違っている・・・・・・・・ その疑問がアルカリパーマ剤と180°違う視点から開発された私たちの弱酸性パーマシステムの原点です。 長年にわたりご愛顧いただいております皆様には、今更ご説明する必要はないと思われますが、化粧品を初めとする美容業界において 商品名に「弱酸性」をつけたものが多く世の中に出回ってきたことからも、私たちの目指す方向の正しさが証明されています。 しかし市場では現在に於いてもアルカリ性の製剤が主流を占め、弱酸性商品と呼ばれるものの大半も科学的中性値を基準点としての弱酸性論にすぎません。 創業当初からの「世の中に健康な美しさを広げていきたい」という私たちの想いは時を経ても変わりません。 |
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| 進化するブランド”ペーアッシュ”へ | |||
| 私たちの想いと弱酸性美容の真の意義の必要性はいつまでも変わることがありません。
しかし、55年間の間に大きく変化したものがあります。 それは私たちを取り囲む生活環境です。 大きくは頭皮や毛髪の健康そのものに直接かかわる食生活の変化、毎日の生活に使用される生活水の悪化、スピードの変化や情報化によるストレスの増加、そして何よりも「人々の求める美しさ」対する感覚が日々刻々と変化ししています。 私たちも時代に合わせた美を提供するためにこの変化にも対応していかなければなりません。 このように変化する環境のなかで”真に勝ち続けるサロン”であるためには何が必要なのでしょうか? それはサロンの皆様も基本を大切にして、同時に、時代に合わせて日々進化していくことです。 この点に尽きましては、これまでの自省もふまえまして まずは私たち自身の進化の必要性を強く認識し、この数年間「あるべきサロン様サポート」の形を模索してまいりました。 その結果として、新ブランド”ペーアッシュ”を発表させていただく運びとなりました。 |
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